トップ営業だけが使っている“電話開始10秒以内”に切られない秘密

2017.11.14


こんにちは、瀬戸山卓也です。

 

突然ですが、テレアポ営業でお客様と話し始めてから

 

電話開始10秒以内に切られることってありませんか?

 

電話の出だしの部分で、あなたは商品やサービスのご案内をしているのに

 

実際に心の中では

 

「あ~このお客さん、全然興味なさそうだな~。たぶんすぐに電話切られるな~。」

 

と思っていますよね。

 

そして心の中で思った通りに、すぐに断られ電話を切られます。

 

あなたは今、仕方なくマネージャーから配られたトークスクリプトを使っていると思いますが、

 

しっくりきていないですよね。だってそれを使ってても切られ続けるんですもん。

 

でも、どこの会社にも抜群の成績を残すおばちゃんってなぜかいますよね??

 

なぜおばちゃんなのかはわかりませんが、、、、

 

あなたは電話をすぐに切られているのに、なぜかそのおばちゃんだけはお客様と話しが長く続くんですよね。

 

そしていつの間にか、そのおばちゃんはアポを取っているんですよね。

 

私はすぐに切られるのに、なんで隣の島に座っているあのおばちゃんだけは話が長く続くのかな~?

 

という疑問をお持ちのあなたのために、

 

今日は成績トップのおばちゃんの電話開始10秒以内に切られない秘密をお話ししちゃいます!

 

【私も苦労した新規獲得テレアポ営業】

 

私もかつてやっていた、インターネット光回線の新規獲得テレアポ営業

 

などでは本当に苦労しました。

 

電話をかけても留守が多い中、やっとの思いで電話がつながったと思えば

 

「あ~それいらない。」

 

「必要ないです。」

 

「わからないのでいいです。」

 

ガチャ!!

 

90%ぐらいの確率で電話開始10秒以内に切られるんです。

 

辛いですよね~。

 

テレアポの1番辛いところですよね~。

 

これが続くとみんなこう思い始めるんです。

 

私って下手だな~

 

契約もとれないし

 

会社の役にも立たないし

 

営業向いてないのかな~

 

というか何でこんなことしてるんだろう・・

 

何のために生まれてきたんだろう・・・

 

ジョーダン抜きでここまで考えちゃいますよね?

 

かつての私がそうだったので気持ちがよ~くわかります!!

 

でもね、決してあなたは悪くないんです。

 

営業が向いてないわけでもないんです。

 

あなたがいつも思っている

 

゛お客様の役に立ちたい゛

 

っていう気持ちがあれば向いているんです。

 

ただ、その気持ちを活かす方法を知らないだけなんです。

 

私もかつてはそんな方法を全く知らずに、辛い日々を送っていましたが、

 

ある時、気付いたんです、そんな方法に。

 

会社でいつもトップ成績をたたき出すおばちゃんのトークを聞いてみて気付いたんです。

 

その人の電話の出だしのトークを何度も何度も聞いてみたんですね。

 

そうしたら電話開始10秒以内に切られない秘密があったんです!!

 

まずは結論から言います。

 

出だしで話を聞いてもらえる、トークがあるんです。

 

正確に言えば、トークの作り方があるんです。

 

この作り方だけマスターすればどんな商品を売ることにでも使えます。

 

トークでも文章でも、どっちにでも使えます。

 

【お客様が電話開始10秒以内になぜ断るのか?】

 

お客様が電話開始10秒以内に断る理由は主に2つあります。

 

1つ目は営業が嫌いだから!

 

2つ目は〝私には関係のない話だ゛と思うからなんです。

 

ではどうすればよいか?というと

 

お客様にこの話は゛私に関係のある話だ゛と思ってもらうことです。

 

例えばですが、あなたが現在自宅で東京電力さんの電気を利用していたとしましょう。

 

あなたに電話がかかってきて「○○様のご自宅でいつもご利用頂いております、

 

東京電力の先月の電気料金の件でご連絡したのですが」といわれたら

 

あなたは電話を切らないですよね?

 

なぜ電話を切らないかというと、あれ?先月の電気料金払っていなかったっけ?

 

などと゛私に関係のある話だ゛と思うからですよね。

 

実は私が今書いているこの文章も、この作り方に従って書いています。

 

【読んでもらいたいターゲットを決めて、その方が反応するキーワードを入れて書いている】

 

私の場合はこうです。

 

テレアポ歴3年、累計で2社在籍したことがある。

 

人と話すことはわりと好きな方だ。

 

でも、対面の外回りの営業をやる勇気はない。

 

人の役に立ちたくて仕事をしているが

 

実際テレアポのアウトバウンド営業をやっていると、出だしで断られてばかりで

 

本当にお客様にとって役に立つ仕事かどうか年々わからなくなってきている。

 

何かよいアプローチトークはないかと、模索するが

 

自分で考えられるほど実力やスキルもないので

 

仕方なくマネージャーから配られたトークスクリプトを使っている。

 

しかし、トークスクリプトを使っていてもずっと開始10秒以内に断られるばかりだ。

 

自分でもしっくりきていない。何がダメなのかもわからない。

 

そんな中、隣の島のあのおばちゃんだけはいつもトップ成績をとっている。

 

なぜかお客様といつも、長く話している。

 

そういえば前の会社のトップ成績の人もおばちゃんだったなぁ。

 

あのおばちゃんは、キャラも強烈だし、押しもすごいからなぁ。

 

マネージャーも言ってたよなぁ。あの人は特別だからと。

 

でも気になるなぁ。どんなトークを使ってるんだろ。

 

私にはできないと思うけど、気になるなぁ。

 

せめて、出だしの部分のトークだけでも聞きたいなぁ~

 

という人向けに私はこの文章を書いています。

 

この人が、どういうキーワードを文章の中に入れれば

 

私に関係ある話だと思ってもらえるかを意識して書いています。

 

このように、相手にとって゛私に関係のある話だ゛と思わせるキーワードをアプローチに入れると

 

開始10秒以内に切られることは、ほぼなくなります。

 

まずはあなたが現在ターゲットとしているお客様が、

 

どういう方で

 

どんな立場で

 

どんなことに関心を持っており

 

どんな“キーワード”を

 

開始10秒の言葉の中に入れれば

 

私に関係ある話だと思って頂けるかを徹底的に考えましょう!


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