マネジメントに必要な基本と原則

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個別の経営テーマをバラバラに学ぶだけのよくある研修では、知識は身についても、人材に真に動機付け、チームで成果を上げる事はできません。マネージャーとしての「基本と原則」、「実践的スキル」の双方を体得・駆使することで、創造的な事業とチームを築くマネジメントが可能になります。

組織で成果を上げるマネージャーの7つの視点

組織で成果を上げるマネージャーの7つの視点

個別バラバラの機械的な機能ではなく統合的(Holistic)で人間的な思考体系

マネジメントの基本原則と掛け合わせる実践的スキルも、個別の経営テーマをバラバラに学ぶだけの一般的な管理職教育では、成果を上げる事はできません。 経営テーマ全体とその意味を知り、それぞれが密接に結びついていることを理解してはじめて現場で活用できる実践知になります。

上図の7つの視点は、業種・部署に拘らず組織を率いる人材であれば、誰にでも求められます。
本プログラムは、この7つの視点を土台にマネジメント理論を深く学び、現場の具体的課題と照らして議論することで、組織で成果を上げるマネジャーを育てることを意図しています。

プログラム紹介

事業を創造し顧客(ファン)の拡大を目指す企業のためのマネジメント人材育成プログラムです。世界中の経営者・マネージャーに影響を与えた経営学者P.F ドラッカーのマネジメント理論体系を土台にした序論に加え全7領域28テーマの中から選定し、人を活かして成果をあげるマネジメントに欠かせない「基本原則」と、現場で使える「実践スキル」を同時に体得する新しい形の体験ワークショップ型研修です。

マネジメントとは

マネジメントとは

●誤解を解き、本当の定義を知る

セルフマネジメント

セルフマネジメント

①自分自身の「軸」-強みと価値観-
②部下の強みを引き出す
③マネジメントで使う「言葉」を考える
④セルフマネジメントで生産性を高める

マネジメントの目的

マネジメントの目的

①個人スキルとマネジメントスキルの違い
②組織・人間・社会の視点で目的を定める
③組織特有の氏名を定義し、磨く
④適切なマネジメントが主体性を高める

マーケティング(顧客価値の探求)

マーケティング(顧客価値の探求)

①自分たちの事業を再定義する
②顧客は誰で、どういう価値を購入するか
③「非顧客」の観察から見えること
④顧客は、3年後、5年後には何を買うか

イノベーション(変化洞察と顧客下記の創造)

イノベーション(変化洞察と顧客下記の創造)

①社会変化からイノベーションの種を探る
②イノベーションと戦略を融合する
③体系的に「廃棄」するということ
④身近な機会からイノベーションを実践する

会計とマネジメント

会計とマネジメント

①知識資本の時代と会計
②仕事の価値と利益はどうつながるか
③付加価値時間、非付加価値時間を探る
④マネジメントビジョンと数字を連動させる

組織とチーム

組織とチーム

①組織はどうすれば活性化するのか
②「ホットグループ」を創り、育てる方法
③自身の組織の「風土」を認識する
④目的を組織内に浸透させていく方法

情報技術とコミュニケーション

情報技術とコミュニケーション

①失敗しない情報システム活用
②事業価値に直結する「情報」は何か
③まず、情報の流れをデザインする
④本当のコミュニケーションとITを融合する

マネジャーは事業を創造し、リードする存在に

貴社専用プログラムへのカスタマイズ

本プログラムはお客さまのご予算や時間に合わせていくつかを組み合わせることが出来ます。
また、既存のプログラムをベースにカスタマイズすることもご提案します。

どうすれば創造的な組織が実現するのか

【課題】
マネージャーが目先の業務や作業に時間をとられ、マネジメント本来の仕事に時間を割けていないマネージャーが一人で仕事を抱えがちであるマネージャーの疲弊感が強く、受け身である

下記のプログラムを導入 下記のプログラムを導入

1-①『自分自身の「軸」-強みと価値観-』
2-②『組織・人間・社会の視点で目的を定める』
6-②『「ホットグループ」を創り、育てる方法』

どうすれば顧客価値を高める組織になれるのか

【課題】
お客様の要望やニーズがスピーディーに変化しているが、自社組織がその変化に追いつけていないイノベーションを起こすことが不可欠だが、新しい発想が生まれて来ない

下記のプログラムを導入 下記のプログラムを導入

3-①『自分たちの事業を再定義する』
3-②『顧客は誰で、どういう価値を購入するか』
4-①『社会変化からイノベーションの種を探る』

プログラム開発元/PROJECT INITIATIVE 株式会社

原田 勝利

メインファシリテーター:藤田勝利

住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(組織変革グループ)を経て、2004年米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学博士号取得。
生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント理論」全般を学ぶ(成績優秀者表彰/専攻:経営戦略論、リーダーシップ論)。その後、IT系企業執行役員として事業開発に従事。複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。2010年に経営コンサルタントとして独立。


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