ALVAS JOURNAL

<メンバー紹介コラム 第十一弾> 中島由圭 営業としての第二話、語ります!

 

こんにちは。正井です。

アルヴァスデザインのメンバー紹介コーナー、第11回目にご登場いただきますのは
人材開発事業部から中島 由圭さんです!

 

左が中島由圭、右は同僚の関谷さん
 

中島 由圭(入社2年目 人材開発事業部 プロデューサー)
略歴:2019年入社。医療機器メーカーの営業を経て入社。答えのある営業から答え無き営業への大転換。大型プロジェクトを手掛けながら倍速で成長中の若手プロデューサー。

 

Who are you?~君は何者?

英語で夢を見た学生から、それを活かす現実の場へ。夢を描き、叶える!そんな芯をもったのがYuka Nakajima!

 

正井:本日は中島 由圭さんにお話をお聞きしていきます。宜しくお願いします。

中島:宜しくお願いします。

正井:早速ですが、これまでの社会人としての経歴を教えてください。

中島:大学を卒業し、最初は医療機器メーカーに就職をしました。

正井:営業として入社されたのですか?

中島:そうですね。カテーテルを販売する専門のメーカーで、代理店営業とエンドユーザーであるドクターへの営業も行っていました。

正井:専門的な知識を要する業界ですが、なぜその企業を選ばれたのですか?

中島:母が看護士をしていた影響はあると思います。
私自身は、大学3年生の冬に就活を始めたのですが、当時はアメリカのシアトルに留学をしていて、そこで日本人留学生向けのバイリンガル人材のキャリアフォーラムみたいなものに参加をしました。
嬉しいことに、治験業界のコーディネーター職で1社内定をいただきました。悩んだ末に、最終的にはお断りをしたのですが、「医療系が面白そうだな」という手ごたえを感じることができました。

その後、翌年の4月に日本に帰国をしました。まだ大学卒業までに1年あるので、就職活動に力を注ぎました。その中で出会ったのが、外資系で英語も活かせる医療機器メーカーでした。

正井:もともと興味のあった医療業界と留学経験が活かせる環境ですね。英語は小さい頃から話せたのですか?

中島:父が海外で仕事をする機会が多かったことも影響し、小学校の頃から英語を習っていました。ただ、そこは発音に特化した教室だったので、発音はどんどん良くなるけど話せないことにコンプレックスに感じていました。

その後、中学生になり、「ハイスクールミュージカル」という映画を見て、「なんて楽しそうなんだ。私もアメリカの学校で学び、英語でコミュニケーションを取りたい」と留学を決意しました。

正井:留学先にシアトルを選ばれた理由は?

中島:父がサンフランシスコで仕事をすることが多かったこともあり、18歳の時にホームステイをしたのはサンフランシスコでした。なので、留学先も同じ場所にしたいと申し込んだところ、残念ながら定員オーバーで諦めました。
ただ同じ西海岸のシアトルならはまだ空いていると言われたので、同じ西海岸なら気候も雰囲気も似ているだろうと申し込んだ流れです。蓋を開けてみると、アメリカの近いは決して近くなく、気候も雰囲気も全く違いましたが(笑)

正井:結果的にシアトル生活はいかがでしたか?

中島:気候以外はすごく良いところでした(笑)そこで出会った友人とは今でも仲が良いですよ。

正井:まだまだお若いですが、人生の中でも特に有意義な時間を過ごされたのですね。

中島:とても貴重な体験でした。

正井:医療機器メーカーに入社されてからはいかがでしたか?

中島:いろいろとありますが、中でも印象深いのは、スーパードクターを海外に連れていき、難しい症例を現地のドクターに伝えるという企画の時ですね。ドクターのアテンド役として、英語が話せるということでアサインされたのですが、もともと英語を活用したくて外資企業を選んだ私としてはやりがい十分でした。

正井:中島さんとしては楽しい企画でしたね。

中島:それは本当に楽しくて、それだけをやっていたいと思っていました(笑)これまでは、お医者様に対して、どこか気を遣う場面が多かったのですが、その企画中は一人前として認められた感じがして嬉しかったですね。

正井:海外に仕事として行かれて知見も広がりましたね。

中島:同じ医療現場でも国によって捉え方や、ルール等、異なることは多くて、自分の目で確認できたことは財産だと思います。

なぜアルヴァスデザインを選んだの?~Youは何しにアルヴァスへ?~

アルヴァスデザインで働く関谷が大好きで、関谷も中島が大好きで!(笑)前職で感じた課題を解決できる会社がここか~と思うと、わくわくしたんです!

 

正井:この会社では1年7カ月程、勤められたとのことですが、ある程度、業界の事を理解した上で別のステージに立とうと思われたのでしょうか?

中島:当時は抱える仕事上の問題も多く、悩みや課題などをアルヴァスデザインの関谷さんに相談していました。

正井:ん?関谷さんとは入社前からの知り合いだったのですか?

中島:そうなんです。関谷さんは、新入社員研修の同期なんです!

正井:同じ講座を受けたのですか?

中島:そうなんです。医療機器メーカーで入社してすぐに受けたのがオープン講座の新人研修だったんです。
そこで一緒に受講したメンバーでした。彼女はアルヴァスデザインに入社してから、研修受講をしていたかたちですね。
そこから悩みを相談できる程、仲良くなっていきました。

そんな中、会社の大きな組織改編があって、マネジメントをする人間がいなくなりました。その後、組織がうまくいくはずもなく、メンターも不在になり、マネジメントの重要性を考えさせられるようになり、その思いを関谷さんによくぶつけていましたね(笑)

正井:関谷さんは受け止めてくれましたか?

中島:当時、私は自分の上司やチームに対してマネジメントが機能していないことに、仕事のやりづらさを感じていましたが、関谷さんから「うちはまさにそこに対する課題解決をやっている会社だよ」と言われました。そこから自然と気持ちがアルヴァスデザインに向いていきました。

正井:アルヴァスデザインを認識してから入社するまで、会社に対する印象の変化はありましたか?

中島:最初はメンバーがとてもフランクだったので楽しそうだなと思いましたね。これまでの経験を教訓として、会社選びは、「チームとしての機能や組織の風通し」を重要視していました。その部分に関して、良さそうだなと思いましたし、今でもそのイメージ通りです。

正井:業務内容に関しては、これまでとは異なりますが、そのあたりはいかがでしたか?

中島:これまでの自分のこだわりであった「医療」や「英語」の両方から離れてしまいましたが、営業を始め、マネジメントやマーケティングについて触れることもあるので、長い目で見た時に今の業務は活きてくると感じています。以前は、ある意味「答えのある営業」でしたが、今は顧客それぞれに課題があるので、本当に難しいですね。

どんな時に仕事が楽しいと感じますか?

自分でできることが増える!そのたびに嬉しさが増します!ただ、やりたいことはたくさんあるので、それを考えるのもまた楽しい!

 

 

正井:そんな中で仕事のやりがいや楽しいと感じる部分を教えてください。

中島:入社当初は高橋さんに同行して、目の前の業務を遂行していくという感じでしたが、最近では自立して、お客様とも商談を持てるようになってきました。そんな中、自分の中で話題の幅が出てきたということを実感しています。実際にお客様との雑談の中で生まれた企画もあり、そのあたりは面白いと感じています。

正井:業務の中で得意な部分はどのあたりでしょうか。

中島:関係構築だと思います。まだまだ先輩達ほどクリエイティブな話はできませんが、打ち解けられる速度は速いのかなと自分で分析しています。

正井:今後のキャリアのイメージってあるのですか?

中島:マーケティングの知識も増やしていきたいですし、いつかは英語と自分の仕事が結びついていけば良いなという気持ちはあります。自分でも気づかないうちに考えが凝り固まっていることってあると思います。インターナショナルな職場で、考え方の多様性のある集まりの中で活躍したいという希望もありますね。

アルヴァスデザインのここが凄い!

裁量が大きいところ!「任せるわ!」と言われたとき、ほんまに任せてくるやん!という感じがベンチャー感満載です!

正井:最後にアルヴァスデザインの魅力を教えてください。

中島:裁量が大きくて多くのことを経験できるので、成長に繋がるというところです。
大企業では分業しているところでも、すべて責任を持ってやっていくことで、経験も知識も倍速で増えていく感じでしょうか。
もちろん大変という側面もありますが、社員全員の責任感やホスピタリティが強く、高い志を持っているという雰囲気があります。

正井:中島さんのお話を聞いていると、ここで培ったスキルや経験が、いつかもっとグローバルな環境でも活かされることが想像できますね!本日は以上になります。ありがとうございました。

中島:ありがとうございました。

健康業界で複数の新規事業立上げや、独立系SIer企業で技術系人材紹介、派遣業を経験。人や事業の「成長」をサポートすることにやりがいを感じ、アルヴァスデザインの人材紹介事業部に参画。
家では息子のヤックル的存在。

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