ALVAS JOURNAL

アルヴァスデザイン10周年カウントダウン企画~創業から今までを振り返る~「2017年のテーマはお客様との更なる関係構築でした。」

皆さん、こんにちは。

株式会社アルヴァスデザインの代表取締役CVOの高橋 研です。

定期的に配信しております私のコラムですが、今回は創業から今までを振り返りつつ、10周年に向けてのカウントダウンをしていきたいと思います。

カウントダウンと言うと大げさですが、このコラムは今までお世話になった方への感謝を振り返り、そして新しいアルヴァスデザインに生まれ変わる…

そんな想いを、このコラムで表現していきたいと思います。

目次

    ■品川へ移転

    2017年を迎えるにあたり、オフィスを目黒から品川に移しました。

    品川を選んだ理由はたくさんありますが、私たちと取引のあるお客様のオフィスが品川から近かったということが大きな決め手でした。

    2017年のテーマは、まさに「既存顧客との関係強化」です。オフィスの移転と合わせて、私たちは、人材開発業界への影響力をさらに高める所存でした。

    ■お披露目セミナーの実施

    オフィス移転に合わせて、品川ワークショップ会場も完成しました。

    ワークショップ会場のテーマは、前回のコラムでもご紹介した通り「気楽に、まじめな話ができる場」です。

    「こんなに素晴らしい場が出来上がった!みんなに早く見てほしい!」

    という、完全に自画自賛モードだった私たちは、ワークショップ会場のお披露目も兼ねてセミナーを実施しました。

    セミナー内容に加えて、ご参加いただいた皆様からは

    • きれいで、入った瞬間気持ちが変わった
    • ホワイトボードが書きやすいし、見やすかった
    • リラックスできる空間だった

    といったようなコメントもいただきました。

    改めて、このような場を持てたことを誇りに、そして嬉しく思えたセミナーになりました。

    ■お客様との関係強化

    前回のコラムで、メンバーに大手企業をどんどん任せていったという話をしました。
    当時から、弊社では大きな取引のあるお客様を一人一社以上担当することにしていました。

    大きな理由の1つはメンバーの成長です。そして、メンバー一人ひとりのポテンシャルの高さを信じていた私は、メンバーの強みが発揮される環境を創り出せば強い組織ができあがると感じていました。

    しかし、うまくいくこともあれば、改善の余地が生まれることもあります。その1つが、社内の連携ミスでした。

    お客様との関係が強化されるだけ、案件の数も増え、メンバーが1つ1つの仕事を丁寧にこなしきれない状況になっていたのです。

    そこで私たちは、お客様との関係構築をするために、まずは目の前の仕事を1つ1つ丁寧にやっていこうとしました。かたい言葉でいうと、「凡事徹底」です。

    このような宣言をしたにもかかわらず…

    「高橋さん、これ抜けていません?」

    とメンバーから一番指摘を受けたのは、間違いなく私です。笑

    ■おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    2017年にあった出来事を中心にお伝えしました。オフィス移転にはじまり、お客様との関係強化においては、1つ1つを書き出せば相当な文量になるほどの思い出ばかりです。

    嬉しいことに、この当時関係強化をはかったお客様とは、コロナの危機を経てもなお取引が続いていることがほとんどです。営業冥利につきますね。

    さて、次回は2018年です。テーマは、「学び合い」の1年でした。研修だけをやる会社から、学びをデザインする会社へと進化をした1年でした。

    高橋 研

    代表取締役 CVO
    早稲田大学大学院理工学研究科終了後、株式会社ファンケルに入社。
    その後、30歳を節目に営業の世界に飛び込み、多くの会社の教育支援に携わる。
    2013年株式会社アルヴァスデザイン設立。2018年「実践!インサイトセールス(プレジデント社)」出版。

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