【人事・育成担当者のための対話会】 AI協働時代の新人育成を、他者と問い直す。「新人に主体性がない」は本当か?

<対象者>
人材育成・新人教育(入社初年度の研修)・次世代育成に携わる、人事・育成担当者の方
<こんな人におすすめ>
・新人・若手の「指示待ち」「受け身」に課題を感じている方
・新人に「もっと自分で考えて動いてほしい」と感じることがある方
・新人の主体性を高めるための研修や育成施策に限界を感じている方
・AI協働時代に、これからの新人育成の本質を問い直したい方
・他社の人事・育成担当者と、自社の新人教育について深く対話したい方
<参加するメリット>
・「新人に主体性がない」という課題を、新人本人だけでなく、育成や組織の側から捉え直せる
・新人に「何を考え、何を大切にして動いてほしいのか」を整理できる
・AIと協働する時代に、どんな人材を育てたいのか、新人教育の目的を考えるきっかけになる
・他社との対話を通じて、自社では当たり前になっている新人育成の前提を見直せる
<概要>
「うちの新人、配属先でちゃんとやっていけるかな…?」
「もし配属先で困ったとき、自分から相談できるだろうか…?」
「研修ではできていたけれど、現場では受身にならないか、心配だな…」
新人を育てる人事・育成担当者だからこそ、
入社したばかりの新人を気にかけ、成長を願い、つい手を差し伸べたくなる。
そんな場面は少なくないのではないでしょうか?
主体性が低く見える新人を前に、「何を教えれば変わるのだろう」と悩んだことはありませんか。
一方で、「主体性が低い」「自ら動けない」。その原因は本当に「新入社員自身」にあるのでしょうか。
アルヴァスデザインの独自調査では、
「相手に価値を届けようとする姿勢」が高い人ほど、業績や周囲からの評価も高いことが明らかになりました。
この結果から見えてくるのは、主体性を「自分から動く力」とだけ捉えるのではなく、
「誰に、どんな価値を届けるのか」を考えることから生まれる主体性という観点です。
本対話会では、こうした調査結果も題材にしながら、
「主体性は、育てられるものなのか?」
「新人には、何を考えてどう動ける人材になってほしいのか?」
など、本質的な問いに対して、を参加者同士で対話を行います。
AIが定型業務においては、仕事の答えを出し担えてしまう「AI協働時代」だからこそ、
新人が自ら考え、周囲やお客様に価値を届けられる人材へ成長するために、
人事・育成担当者は何を育て、何を設計すべきなのか。
心理学や動機づけの考え方、参加者それぞれの育成現場での生の経験を持ち寄りながら、
これからの新人育成のあり方をともに考え、深め合う3時間です。
自社の新人・若手育成について、改めて向き合ってみませんか?
【人事・育成担当者のための対話会】
AI協働時代の新人育成を、他者と問い直す。「新人に主体性がない」は本当か?
【日程】2026年11月19日(木) 18:30~21:30
【スケジュール】
18:30~20:30:対話会
20:30~21:30:他社交流・事例共有
【会場】
アルヴァスデザイン新橋ワークショップ会場(新橋駅 徒歩1分)
住所:東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル6階
【費用】
2,000円(税込)/回
※越境的な学習を促進するため、1社につき、3名様までのご参加とさせていただきます。
※新橋会場での【対面】実施となります。