成果につながる研修設計を学ぶ実践セミナー ~研修の成果は、研修が始まる前の「設計」で決まる。~

<対象者>
・研修企画を担当している人事・人材開発担当者
・研修企画の担当になって3年以内の方
・研修の成果創出や成果報告に課題を感じている方
<こんな人におすすめ>
・研修企画の担当になって3年以内の方
・参加者から「受けてよかった」と言われる研修をつくりたい方
・現場から「忙しいのに何で研修?」と言われ、悩んでいる方
・上司や経営から「研修の成果を報告して」と言われ、何を示せばいいか悩んでいる方。
<セミナー背景>
「忙しいのに、なぜ今研修なんですか?」
「で、研修の成果は出たの?」
現場や上司・経営からこうした問いを投げかけられ、板挟みになりながら次の研修の準備に追われている企画担当者の方は少なくありません。
研修の成果を生み出すためには、研修当日の内容だけでなく、研修前の動機づけ・設計が重要です。参加者が「なぜこの研修を受けるのか」「受けると自分に何が起きるのか」に納得しないまま研修を受けても、職場での行動変容や成果にはつながりにくくなります。
本セミナーでは、研修前の「プロローグセッション」に焦点を当て、参加者が目的に納得し、主体的に学びに向かうための設計方法を学びます。さらに、研修後に示す成果を企画段階から設計する考え方についても取り上げます。
<当日のプログラム>
①18:30~20:30 講義・ワーク
プロローグセッションの設計方法、「動機づけチェックリスト」の使い方、研修後に示す成果の設計方法を、講義とワークを通じて学びます。自社の研修企画に当てはめながら考えます。
②20:30~21:30 交流会・事例共有
参加者同士で企画の悩みと工夫を共有します。ファシリテーターの鈴木にも直接ご相談いただけます。
<得られること>
①プロローグセッションの設計方法
「やらされ感」をなくし、納得して研修を迎える場のつくり方が分かります。
②成果につながる設計のポイント
企画段階で押さえたい、研修設計の要点が分かります。
③「成果はこれです」と報告できる成果の示し方
研修後に示す成果を、企画段階から設計する方法が分かります。
④テーマを問わず使える研修企画の基本
どんなテーマでも、企画で必ず押さえるべき点が分かります。
⑤研修企画の悩みを解決するヒント
同じ悩みを持つ担当者と工夫や事例を共有し、課題解決のヒントが得られます。
<参加するメリット>
・研修前の動機づけから研修後の成果までを見据えた、成果につながる研修設計の考え方を学べる
・自社の研修企画に当てはめながら考えることで、実務に活かせる具体的な設計のヒントを得られる
・他社の研修企画担当者との交流・事例共有を通じて、自社だけでは得られない新たな視点や課題解決のヒントを得られる
【日程】
2026年12月3日(木) 18:30~21:30
【スケジュール】
18:30~20:30:講義・ワーク
20:30~21:30:交流会・事例共有
【会場】
アルヴァスデザイン新橋ワークショップ会場(新橋駅 徒歩1分)
住所:東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル6階
【費用】
2,000円(税込)/回
※越境的な学習を促進するため、1社につき、2名様までのご参加とさせていただきます。
※最小開催人数 4名様に満たない場合は中止となる場合があります。
※新橋会場での【対面】実施となります。