ALVAS JOURNAL

アルヴァスデザイン10周年カウントダウン企画~創業から今までを振り返る~ 2020年のテーマは、「キックオフの創出」でした。

皆さん、こんにちは。

株式会社アルヴァスデザインの代表取締役CVOの高橋 研です。

定期的に配信しております私のコラムですが、今回は創業から今までを振り返りつつ、10周年に向けてのカウントダウンをしていきたいと思います。

カウントダウンと言うと大げさですが、このコラムは今までお世話になった方への感謝を振り返り、そして新しいアルヴァスデザインに生まれ変わる…

そんな想いを、このコラムで表現していきたいと思います。

 

目次

    ■人事制度を刷新!

    2020年は「HCD制度」という名のアルヴァスデザインだけの人事制度を設計し、運用をスタートしました。

    創業期から人事制度はあったものの、メンバーが増えてくるにつれて、これを使用し続けることに限界を感じていました。また、会社としてメンバーに安心感を与え、継続的に仕事をしたいと思えるための土台を作りたいと考えていました。

    このような意味で、HCD制度作り、運用し始めたのです。

    ■「アルヴァスデザインらしさ」を残したい

    HCD制度をスタートする上で、大切にしたことは「アルヴァスデザインらしさ」を存分に残すことです。

    制度を運用することで、アルヴァスデザインが大切にしてきた歴史や文化にネガティブな影響を与えたくないと考えていたのです。むしろ、この新しい制度によって、育ててきたアルヴァスデザインをさらに飛躍させる起爆剤にしたいと考えていました。

    そのために、私はメンバーとの対話を重視しました。

    HCD制度で記載する言葉1つ1つにこだわり、メンバーにも納得感を持ってもらえるようにしました。

    結果として、メンバー一人ひとりが「私のためのHCD制度」という気持ちを持つことができる制度になったと思っています。

    制度設計にあたっては、伊藤秋津さんにも多大なるご協力をいただき、感謝しております。

    ■新型コロナウイルスがくれた「つながり」

    2020年は、世界的に新型コロナウイルスの蔓延に苦しみました。

    多くのビジネスが打撃を受け、経済の成長がストップした時期でもありました。

    私たちの事業の多くは、対面で価値を提供してきたという背景もあり、ビジネス的にとても苦しい一年だったと記憶しております。

    しかし、私たちはこの一年で大きくつかんだこともありました。

    それは、お客様との深いつながりです。

    2020年は、新規顧客を開拓することをやめ、既存のお客様の支援を徹底的に実施しました。例えば、オンライン研修の実施に苦戦しているお客様に対しては、無償でご支援をすることもありました。

    もちろん「緊急事態宣言が出され仕事が無かった」という背景はありますが、この過程でできたお客様とのつながりは、とても深いものになりました。

    ■おわりに

    いかがでしたでしょうか。

    2020年は、新しく人事制度をキックオフした年でした。

    一方で、新型コロナウイルスによって、大きな打撃を受け、これまでにないくらい苦戦を強いられた年もありました。

    しかし、この苦しい中でも、お客様との深いつながりを構築できたことは弊社にとって大きな財産になったと言えます。

    さて、次回は2021年です。テーマは、「目的を考え抜く」の1年でした。

    この年は、新型コロナウイルスによって打撃を受けたビジネスが少しずつ回復した年でもあり、2019年にスタートした人事制度をブラッシュアップした年でもありました。

    高橋 研

    代表取締役 CVO
    早稲田大学大学院理工学研究科終了後、株式会社ファンケルに入社。
    その後、30歳を節目に営業の世界に飛び込み、多くの会社の教育支援に携わる。
    2013年株式会社アルヴァスデザイン設立。2018年「実践!インサイトセールス(プレジデント社)」出版。

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