ALVAS JOURNAL

<メンバー紹介第三弾> 瀬戸山卓也の宇宙観(ただのメンバー紹介:笑)

こんにちは。株式会社アルヴァスデザインの松下です。

アルヴァスデザインの石井&松下です。

アルヴァスデザインメンバー紹介のコーナー、第3回目は、みんなが大好き、待ちに待った!?瀬戸山 卓也さん登場だー!

 


瀬戸山卓也
 

瀬戸山 卓也 (入社4年目・プロデューサー職)

略歴:2017年9月、アルヴァスデザインに参画。プロデューサー職として活躍中。
趣味は、お酒と音楽。いつもハイテンション。正面から見ると、カレーパンマンにそっくりという噂が絶えないが、カレーパンはそんなに好きではないし、カレーパンを食べすぎてカレーパンマンに似た顔になったわけでもない。ぜひ会いたい人はお問い合わせください。笑

 

Who are you?~君は何者?

ぼくは宇宙レベルで見ると、ただの波動なんです。

その波動(=瀬戸山卓也)は、マネジメント経験豊富な兄ちゃんです。

 

石井松下:本日はよろしくお願いします!まずはじめに、ご経歴を簡単に教えてください。

瀬戸山:私は、そうですね~・・一言でいうと、宇宙の波動の一部です(笑)

石井:いきなり、壮大ですね・・瀬戸山さんらしいですが(笑)このお話はまた別でするとして(笑)アルヴァスデザインに出会う前はどのようなお仕事をされていたんですか?※瀬戸山卓也は宇宙への探求心が半端ないのです。

瀬戸山:前職は、テレマーケティングの会社に勤めていました。自分でいうのも何ですが、会社の中で最も早い昇進でした。20歳の時には主任を務め、24歳の頃には100名のメンバーの所長をやっていました。

松下:所長ということは・・20代前半でマネジメントをやられてたんですね。しかも100人の統括!それはすごいですね。

瀬戸山;そうなんです。しかも100名のほとんどが女性でした。20代そこそこの若造が、自分よりも一回りも二回りも年上の方々のマネジメントをすることになったんです。

石井:どうでしたか?

瀬戸山:いやー最初、難しかったです。壁にたくさんぶち当たりました。その当時、私がマネージャーとして追い求めていたのは、「ビジネスで生み出されるお金」。そして、「愛によって幸せになる」という2つの事です。

この2つを両立させてビジネスを成功させるにはどうすれば良いか?という事をいつも考えていました。そして、この両立がすごく難しかった!

松下:両立となると難しそうですね。具体的にはどんな苦労がありましたか?

瀬戸山:例えば、「ビジネスで生み出されるお金」いわば「業績」のみを大事にすると、多くの部下が辞めていきました。一方で「愛を与えること」を追求すると、業績が振るわず、全く結果がついてこないという事が起きました。

そんな中、試行錯誤を繰り返しながら、マネージャーとしての経験を積んでいくうちに、お金という物質と愛という精神面の両方をかなえる方法が何となくわかってきたんです。

すると、同じような悩みを抱えて苦しんでいる人を助けたいなという気持ちが沸き上がってきたんです。

石井:なるほど。そんな原体験があったんですね。

瀬戸山:そうなんです。そして、これからは仕事の仕方を教える事で人を幸せにしたいな、と強く思うようになり、「研修講師」の道を目指そうと思ったんです。。

一般的な研修講師というよりも、意識や感情にフォーカスした研修をしてみたかったんですよ。

松下:そして講師募集を探し始めたんですね?!

瀬戸山:そうなんです。

なぜアルヴァスデザインを選んだの?~Youは何しにアルヴァスへ?~

波動が合ったんです。波動ばっかり話してすみません。笑

ただ、講師未経験であってもアルバイトからのスタートであっても、僕のもっている熱意というエネルギーは、アルヴァスデザインのもつエネルギーに一致すると直感したんです。

 

瀬戸山:講師募集をインターネットで探していたら、アルヴァスデザインに出会いました。検索の上位に出てきたのはR社やI社などいわゆる有名どころの研修会社でした・・そして、その次に出てきたのがアルヴァスデザイン。お、何だ?全然知らない会社だぞ!と。(笑)大手の会社にはハードルを感じてしまい、結局実際に受けたのはアルヴァスデザイン1社でした。もしかしたら、ここなら縁があるかも・・なんて思って応募しました。

石井:確かすごい気合入ってましたよね。面接の当日、30分以上前にビルに到着していたような・・。しかもめっちゃ香水くさかった。ブルガリブラック!(笑)

瀬戸山:そうです。すごい気合入ってましたよ。いつもの倍は香水を吹きかけてました。笑

講師未経験での応募だったので、講師経験をアピールすることができない。経験の代わりに「熱意」が武器でした。いわゆる波動ですね、エネルギーです。

石井:そろそろ波動はしつこいぞ!笑
さてさて、実際に面談をしてみてどうでしたか?

瀬戸山:むちゃくちゃいい人たちだなと思いました!

面談のなかで、「瀬戸山さん、これからのキャリアをどんな風にしていきたいですか?」というような質問を受けたんですね。これがすごくいいな!と思うポイントでした。

応募者に対して、応募者自身のキャリアを応援するという姿勢がとても伝わってきたんです。いわば「応募者への愛」みたいなものを強く感じました。

松下:「愛」ってキーワードきましたね!確かに、アルヴァスデザインの良さって「愛」なのかもしれません。

それでアルヴァスデザインで働こうと決めたんですね!

瀬戸山:はい。ここでなら、「講師登壇をする!」というゴールも達成できる。ということでまずは、アルバイトから潜入しました。その際に代表の高橋さんには「1か月試して、『瀬戸山、使えない』と思ったら給料もいらないし、首を切ってくれて構わない。」と伝えました。

石井:そんなこと言ってたんですね。すごい覚悟ですね。さすが波動!波動拳!笑

瀬戸山:あちょ~~~!!これが波動拳。笑

で、話なんでしたっけ。あ、そうなんです。覚悟はありました。雇ったことを絶対に後悔させないぞ!という気持ちで働きました。すると、数か月後「社員になりませんか?」と声をかけて頂きました。

必要とされているという気持ちが嬉しくて、すぐに社員になりました。
その後、プロデューサー経験を積みながら、講師としてのデビューも果たせました

松下:短期的な目標がかなったんですね!

どんな時に仕事が楽しいと感じますか?

ぼくの生きる意味とアルヴァスデザインの存在意義の交差点が最も楽しい

 

石井:では次の質問です。どんな時に仕事が楽しいと感じますか?

瀬戸山メンバーが楽しそうに仕事をしているのを見るのが楽しいです。
特に若手の関谷さんが楽しそうにしていると嬉しいです。妹みたいな感覚です。

それから、業務の中で解が出ないこと、たくさんあるじゃないですか。色々考えて、問いを立てておくんですね。そうすると、いきなりアイディアが降ってくる時があるんです。その時の感覚がまさに「楽しい」です。そのアイディアが喜ばれるかというのは別にして、創造している感覚が楽しいです。

松下:なるほど、深いですね。確かにふと、思いつく瞬間ってありますよね!研修や登壇の部分ではいかがですか?

瀬戸山:個人的には、営業研修よりも実は新人研修で登壇している方が楽しかったりします。私自身、営業経験は豊富だし、教える事も好きです。ただ、今やっていて心底楽しいなと思うのは、「新人研修」「リーダーシップ」「マネジメント領域全般」ですね。

より人の意識に関わっていて、本質的なものになっているので好きなんです。

石井:瀬戸山さんの人生の探求テーマに重なり合っているというのが関連しているのでしょうか?!

瀬戸山:そうです、「宇宙の叡智の拡大」が人生テーマなので、そこに繋がっているというのは大きいです。それこそ、僕の生きる意味なので。

今後、アルヴァスデザインで行いたいことは「真のマネジメントとリーダーシップの教育」です。意識エネルギーの本質をとらえた内容が大切かなと思っています。例えば、人のエネルギーレベルに合わせた伝え方や、マネージャー自身がエネルギーを上げることがテーマになっているものをやりたいです。

松下:それは面白い!楽しみにしています。

アルヴァスデザインのここがすごい!

メンバーがメンバーを引き寄せる、そんな宇宙レベルで見た引き寄せの法則がアルヴァスデザインにはあるんだな、きっと。

石井:最後の質問です。アルヴァスデザイン、どんなところが凄いと思いますか?

瀬戸山:一人一人のメンバーが優しいところ!ですね。「愛」ってやつかな?私がアルヴァスデザインに参画した3年前から変わっていないのは、メンバーが好きという所です。3年変わることなく、メンバーが好きっていうのはすごい事かなと思っています。

石井:確かに、メンバー仲良いよね。これって当たり前かなって思っていたけど、そうでもないみたいね。ちなみに、前職ではそんなことはなかった?

瀬戸山:はい、全然違いますよ。前職では、社内メンバーのトラブルが頻発していて、その仲裁もマネージャーの仕事の一つでした。社内クレーム対応というんですかね。いつもそこに多くの時間を取られていました。

松下:そ、それは・・なかなか大変ですね。

瀬戸山:大変でした。顧客への貢献・価値創造に集中したいのに、そこに手が回らない事も多かったです。だから、アルヴァスデザインに入って、社内クレーム対応に割く時間がなくなってストレスも0になりました。

アルヴァスデザインのメンバーは人としての根っこがいいですね。人間性がいい。スキル・能力も持ち合わせていながら、嫌な意味で自己中心的な人が居ないです。皆、他の人の事を考えることが出来る方なので安心して仕事が出来ます。

良いメンバーが集まっているから、良いメンバーが集まってくるのかなと思います。

今思うと、しかるべき場所に来たな、という感覚があります。

石井松下:社内の事にストレス感じずに、実直に顧客と向き合って仕事が出来るって幸せな事ですよね!瀬戸山さん、貴重なお話、ありがとうございました!

 

株式会社アルヴァスデザイン・マーケティング担当。
大学卒業後、大手電機メーカーでシステム営業を経験。
2014年よりアルヴァスデザインへ参画。
旅と犬をこよなく愛する1児の母。

RELATED ARTICLES よく読まれている記事

外部の視点からお客様に
クリティカルな意見を言う。
そういう営業は
これからも生き残る。